店主の一言
インドネシアの郷土食材であるテンペは、チップスのように、塩の下味jを付けて油で揚げて食べるのが基本になっているらしい。テンペをカットして一寸濃い目の食塩水につけて、味が染みたら(5分ほど)熱した油で揚げるか、油を多めに引いたフライパンで、焦げ目がつく程度に焼くかする。それは確かの旨い。・・・のだが、食卓を飾るメイン料理になっていない。
私の妻は簡単でビッグな料理にしようと日々奮闘している。
先日は、カレーだった。4人前作るのに肉は豚挽き100gぐらいで、テンペを200gぐらい使っていた。とてもまろやかな出来で、娘が”旨い!“と叫んだ。ルーはどこのだったか「コクマロ」とか書いてあったような気がする。
テンペを使うと料理そのものが旨くなる。健康の為ならたくさん食べる必要は無い。一人1日50g程度と言われているから、そんな使い方なわけだ。
テンペとは、肉、魚、野菜、テンペというような意味合いの、メインとなる食材だ。今日は肉にする?テンペにする?といった様に・・・。
妻の居ないとき、例えば、娘と私と2人だけの時は、必ずといってよいほどテンペチップスにする。おかずにする時は一寸厚めのスライスにしてマヨネーズ、ケチャップ、味ぽんを沿えて、それぞれ好きな味付けにして食べる。200gぐらい作る。残ったら次回に食べようとするほどのボリュームだが、必ずといってよいほど食べきってしまう。普通に”旨いじゃん”といった感じで、飽きのこない味わいである。
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