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テンペの作り方

よく発酵した大豆は、ひとつの固まりになり、包丁でカットして食べます。テンペは大豆をテンペ菌で発酵させたインドネシアの伝統的な発酵食品。

もたいテンペで作るテンペは、よく発酵しているといわれます。相当固くゆでた大豆も、深い発酵をさせることで柔らかくなります。その分、消化吸収に優れたテンペといえます。



テンペ製造の簡単な流れを紹介。


大豆をきれいに洗い一晩酢の入った水につけておきボイラーで硬めに茹でる。


煮た大豆を乾燥させ温度を下げる。


煮豆を乾かす

乾燥し温度が40度ぐらいに成った大豆にテンペ菌を入れてよくまぜあわせる。

大豆と菌を混ぜる

小さな穴の開いた仕込み袋に入れ形を整える。

テンペの成型

よく菌糸が回り板状に成ったら出来上がり。

菌糸が回りきると黒いほうしか出で来るが、出るか出ないかのぎりぎりまで発酵させることが、美味しいテンペになるひけつ。

ちなみにその黒い胞子は無害ではあるが出すぎるとあじがおちる。

テンペ菌で発酵できた大豆。


発酵食品テンペ

テンペの発酵

本場インドネシアのテンペ菌を使い、大豆を発酵させます。
大豆は煮たりして食べると6割ほどの消化しかできませんが、味噌、醤油、納豆、テンペなどのように発酵していると、ほとんど消化吸収できます。これは、菌達が消化しやすい形に分解してくれるからです。
だからこそしっかりとした発酵が必要になります。

テンペの発酵重要ポイント


ここで、発酵についてのポイントをお話しいたします。
まず、インドネシアでは、大豆の浸漬時には、気温が高いことで、水が乳酸発酵します。大豆が膨らみ終わる頃には、相当低い酸度になります。この乳酸によって、雑菌の繁殖を抑えて、テンペ菌による発酵を促進します。つまり、テンペ菌は、比較的酸に強いといえます。このことで、テンペ菌主体の発酵が促進され、有害菌などの繁殖が抑制されます。また、発酵時に酸っぱさは中和されてゆきます。

美味しいテンペをどうぞ

テンペの製造依頼受付

テンペ製造依頼を受け付けます。

テンペは、体に有益な大豆の発酵食品です。日本など、東南アジアでは、大豆の発酵商品を食卓に取り入れ、健康を維持してきました。味噌、醤油はその代表的なものですが、インドネシアを中心にテンペが重宝されていました。蛋白質はもとより、各種ビタミン、必須アミノ酸(中でも注目すべきはギャバ)、サポニン、イソフラボン、レシチンなど、発酵させることにより体に吸収しやすくなります。理想的な健康食品と言えます。
何にもまして特質すべきは、食材として便利なところです。そのままサラダとして、焼いて、揚げて、煮て使う事が出来ます。

そんな理想的なテンペを、あなたのお気に入りの大豆で作ってみませんか。500gか100gのどちらかを選べます。最低ロットは、大豆5kgが必要で10kg(500g20個)のテンペが出来ます、料金は8,640円(税込)と送料です。100gは5kgの大豆で10kg(100個)が出来ます。料金は10,800円と送料になります。
出来上がった10kgのテンペは、3カ月程度はモタイきのこ園でお預かりしながら、随時発送することも可能です。その場合は、あらかじめ発送回数をお決め頂きます。


テンペは、冷凍でお送りいたしますので、通常は冷凍で保管ください。賞味期限は1年間あります。未開封の場合冷蔵にして1カ月の賞味期限があります。開封いたしましたら、2〜3日でお使いください。
大豆は、洗っておく必要はありませんが、ごみ、遺物は取り除いておいてください。土汚れ程度は、こちらでよく洗浄して使用します。

お問い合わせください。